新車購入後、初期不良が発生したらどうする?

新車を買ってすぐに不具合が起こったら、それを初期不良といいます。

これはめったに起こることではありませんが、起こった場合の対処の仕方を考えておくのはいいことです。

まず、初期不良が起こった場合はすぐに購入したディーラーに連絡をします。
その際に初期不良の内容について正確に伝え、対応してくれるように依頼します。

新車にはメーカー保証がついていますので、初期不良の内容がメーカー保証の範囲内であれば、無償で修理してくれます。

ですからユーザーは慌てずに、初期不良があったらすぐにディーラーに連絡しましょう。

ただしこのメーカー保証は、対象に入らないケースもあるのでその点は注意しておかなければならない。

メーカー保証の対象にならないのは、まずほぼ改造を行っている場合や事故車、無理な走行を行っている場合です。

こうした車両については保証の対象にならないので気を付けてください。

また、いわゆる消耗品はメーカー保証の対象になりせん。

消耗品とは、オイルやタイヤ、バッテリーなどのことです。

一方、エアコンやカーナビなどの電装系は保証の対象になります。

初期不良が起こったら、すぐにディーラーに連絡を入れること、そして保証の対象になるケースや部品を確認すること。

この2つの点を抑えておきましょう。

これに加えてもう一つ覚えておきたいのは、保証期間です。

メーカー保証には保証が効く期間が設けられています。

その期間内であれば初期不良を無償で修理してもらえますが、期間外であれば無償の修理はできません。

これも覚えておいてください。

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