自動車によって保険料はどうやって変わっていくのか?

自動車によって保険料が変わってくることも、自動車保険に加入する際には知っておきたいものです。
まず軽自動車と普通自動車で、自動車保険の保険料も異なってきます。

強制保険の保険料は軽自動車と普通自動車ではそれほど差がありませんが、任意保険となると大きく異なってきます。

保険会社や契約内容によって大きく違ってきますが、軽自動車の場合の保険料はおおむね2〜5万円程度で収まるのに対し、普通自動車の場合は7〜10万円以上と高くなります。

つまり軽自動車と普通自動車とでは、自動車保険の任意保険の保険料は倍以上違ってくると考えておいた方がいいでしょう。

また普通自動車の場合、任意保険では車種によっても保険料が異なってきます。任意保険では普通自動車の車種に対して1から9の数値に分かれた料率クラスを設定しています。そしてこの数値がさらに対人、対物、傷害、車両の4項目について細かく設定されています。

この数値が高くなるほど事故率が高いとされていて、保険料も高くなることになります。

スポーツカーや輸入車、高級車などの車両価格が高い車ほど、料率クラスも高くなる傾向があります。また料率クラスは毎年見直されるものであり、各車種の事故率などによって変動します。

一方軽自動車の場合は料率クラスがありませんし、普通自動車と比べると高速で遠距離を走行するが少ないことなどから死亡事故など重大事故が発生するケースも少ないため保険料も安くなるようです。

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